本当に好きかどうか分かる目安
先日雑誌を読んでいて、その中に堺屋太一さんの記事があり、非常に単純明快で素晴らしい「好きの定義」がありましたので紹介します。
「本当に好きかどうか分かる目安」
1.それをいくらやっても疲れないもの
普通の人の三倍くらいやり続けても疲れないものこそ「好き」なのです。
2.それについては、いつでも誰とでも喋りたいもの
好きな事は相手に場所も問わず、いくらでも語り合いたくなるものです。
仕事・趣味その他色々なジャンルの中でこの定義に沿っていろいろ考えてみました。
弊社会長は、高齢の為現場で作業をすることはありませんが、本当にヤスりの事が好きです。製造現場を歩いている時は、いつもニコニコしています。製造中のヤスリはもちろん、それに携わっている人達も含めて、ヤスリに関する事すべてが好きです。ですから、”ヤスリづくり”に関しては妥協しません。自分がひとりの職人からスタ-トし、各工程の仕事をすべてやってきましたから、ものすごくよく知っています。その為いいかげんが通用しません。本当にここまで打ち込めるものがあるということは、うらやましい限りです。
皆さんも、この2つの”目安”に沿って、自分に当てはまる”本当に好きなもの”を考えてみてください。
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